
アパートの壁には、鉄筋の柱が規則的にとび出しています。
窓と窓の間の柱はもちろん、窓と上階のベランダの間にも横たわっていますね。


いわゆる建築模型ではないので、カメラの画角から見えるところだけ作ります。
手前の二本の柱の、こちらがわには側面がありません(空洞のままです)が、奥の柱の側面はちゃんと塞がっています。
ということは、カメラはこの間を移動するということ、この位置が映像内の空間の、パースの中心ということです。
また、事前にモニターで画角や模型の仕様を検討することは、作業の効率にも関係してきます。