岩見沢への通勤バス(片道の所要時間50分!)の中で、NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)が聞けるなんて夢のよう。
アメリカのリベラルの間では、ビルマの選挙と、ベネディクトゥス16世の進退が大きな話題になっているようだ。(どちらも「報道ステーション」では取り上げていないが。)
それどころか、日曜の朝に「サンデー・ジャポン」じゃなくて、ギャリソン・キーラのショーも生で聞けるのだ。
テクノロジーによって、情報の垣根が確実になくなっているのを感じる。

↓ギャリソン・キーラの「A Prairie Home Companion」サイト
http://prairiehome.publicradio.org/
※ロバート・アルトマンの遺作「今宵、フィッツジェラルド劇場で」(2006/原題は「A Prairie Home Companion」)の原作、というか元ネタ。
「笑っていいとも!」を映画化するにあたり、架空の“最終回”を(三谷幸喜あたりが)映像化したようなもの…と考えると解り易い。