そのコンセプトや背景については、おいおい同時進行で。
とにもかくにも、光が丘第三アパートを作らないと話にならない。
そして、この「作っていく」ということ(つまり設計者、施工者の追体験をすること)で、社会の多くのことが体験的に理解できてくるのです。絵画でいう、模写と同じです。
とはいえ、作るのは国会だったりハエや恐竜だったり。広く浅く世界を旅するということですね。だから、当初に思ったより、このシリーズを続けられているのかもしれません。
まずは作品に必要なミニチュアの縮尺や大きさなどを決めます。
今回はカメラの視点が移動する(実際は被写体を動かす)ので、画角とともに変化するパースなども検討する必要があります。
まずは模型を載せて回転させるテーブルを作ります。

鮫(クジラ)の胃を作品を作ったときに活躍した、碁盤の目入りの合板が再登場。



はい、できました。これがグルグルとゆっくり回ります。

反対側にはCCDカメラとモニタを置き、画角、模型のサイズ、動きなどについて、眼で見て検証します。







































